前々から気になっていた「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」をやっと読んでみました。
感想としては、自分にとっては凝り固まった頭をほぐすのに、大変役に立つ本だと思いました。
頭ではわかっているものの、経験を積めば積むほど、何故かできない理由や、やらない理由のほうがすらすらと出てきてしまう自分。
何かをやろうとした時に、完成なり成果なりを、それなりにイメージして取り組むと思うのですが、しようとしてる事に精通している程、その障壁もたくさん見えてきます。
そうなると、もっともらしい、できない理由がどんどん出てくるのですが、
そうではなく、できる事、今あるものを使って何ができるか。そして、失敗を重ねながら、段々と自分の思い描いているものを作り上げていく。
物事に対して、そういう取り組み方をしていきたい。改善もその一つだし、創造もその一つ。
よく、差別化とか違いを出すなんて言葉を聞きますが、まわりから反対されるような事をやるのって頭で考えるより、意外と難しいと思います。
けど、そこから新しく生みだされているものも実際あると思います。
この本を読んで、人と違うことを、ことごとく自分に許してなかったんだなぁとしみじみ考えさせられました。
2010年3月17日水曜日
今を共有するtwitterから思ったこと
最近、さすがにこれだけ流行っていると知らないでは済まされないと思い、ツイッターを見るようになった。しばらくして少しわからない所もあったので、本屋にはツイッター本が溢れ返っているので、ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
を読んで見た。
読んでみると以外とわかっていなかったことが多いことに気付いたりするので、機会があれば、読んでみるといいかもと思った。
「今を共有する」ツイッター。
ツイッターが流行ってるだけに「今を共有する」という言葉が、旬に感じたのですが、わかりやすいだけでなく、いい表現だと思う。
でも、今を共有する、はものすごい広い解釈をすると、今に始ったことではないと気付く。
例えば、目的買いではなく、ふらっと立ち寄った先で、何かものを買う状況において、買う側の人は今これが欲しい、と思うから買う。明日はここにいないかも知れないし、そんな気分ではないかも知れない。
店側としては、ふらっと立ち寄らせるくらいの魅力なのか、品揃えがある。この時店側と買う側は、今を共有していると思う。
また、あるものを買おうか迷ったりしてる時、明日は休みだし、なんて時は財布の紐もゆるむことが、自分にはある。
タイミングっていうと、何か一瞬って感じだけど、タイミングを一歩超えた、今を共有する。っていうのは改めて言うほどのことじゃないけど、消費へと導く要素として結構大事なことかもしれないと思った。ツイッターとは関係ない話です。
を読んで見た。
読んでみると以外とわかっていなかったことが多いことに気付いたりするので、機会があれば、読んでみるといいかもと思った。
「今を共有する」ツイッター。
ツイッターが流行ってるだけに「今を共有する」という言葉が、旬に感じたのですが、わかりやすいだけでなく、いい表現だと思う。
でも、今を共有する、はものすごい広い解釈をすると、今に始ったことではないと気付く。
例えば、目的買いではなく、ふらっと立ち寄った先で、何かものを買う状況において、買う側の人は今これが欲しい、と思うから買う。明日はここにいないかも知れないし、そんな気分ではないかも知れない。
店側としては、ふらっと立ち寄らせるくらいの魅力なのか、品揃えがある。この時店側と買う側は、今を共有していると思う。
また、あるものを買おうか迷ったりしてる時、明日は休みだし、なんて時は財布の紐もゆるむことが、自分にはある。
タイミングっていうと、何か一瞬って感じだけど、タイミングを一歩超えた、今を共有する。っていうのは改めて言うほどのことじゃないけど、消費へと導く要素として結構大事なことかもしれないと思った。ツイッターとは関係ない話です。
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