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2010年9月17日金曜日

Linkin park(リンキン・パーク)/A Thousand suns(ザ・サウザンド・サンズ)

hard:music
Linkin park(リンキン・パーク)/
A Thousand suns(ザ・サウザンド・サンズ)

待ちに待ったリンキンの新譜。まあ、3rdから大きく路線を変更したので、今回はその延長かなとは思ってましたが、まあ、そんな感じといえばそうかもしれない。。

けど、個人的にはカタリストが先行で公開されたのを聞いて、こういう感じかと少し期待を抱いていたのもあってか、本当に好きだからこそ、あえて辛口に正直な感想をいってしまうと、ちよっと物足りない感じがしてしまった。

カタリストは本当いい曲だと思うのですが、他の曲から、同じような衝撃を感じることが少なかったです。

でもそんな中にもやはり光る曲は当然ありますので、その紹介を。
まず、15曲目のThe messengerはびっくりしました。めちゃくちゃ刺さる感じにしっとり歌い上げます。こういうのもう少し欲しかったです。
そして、次は3曲目。聞き慣れてくると、そんなに嫌いじゃないです、このラスマスっぽいテンション。
あとは5曲目あたりがまあまあかと。
ちょっと簡単すぎですが、一応全体として表現に富んでいることは付け加えておきます。

でも、なんだかんだ言っても、やっぱりリンキンなので、自分は結局全部受け入れてしまうだろうと思います。が結論ですかね。また次回の進化に期待してます。

itunesで試聴できます(リンク)
A



2010年7月1日木曜日

キター! coldrain サマソニ'10出演決定!!! 記念エントリ

hard:music 番外
coldrain

ついに来ました。サマソニ'10にcoldrainの名が!!!!!
coldrainはまさにサマソニテイストのバンドだと思ってたのでいつか出るだろって思ってましたが、まさか今年くるとは。
このバンドはヴォーカルがハーフなのか(よくはわかりませんが)歌はほぼ外人バンドと変わりないし、楽曲もめちゃくちゃ格好良くクオリティ高い貴重なバンドです。
昨年11月くらいに出たアルバムを聴く限りでは、似てるというほどではないけど、系で言っちゃえば、ロスプロ系なテイストです。
サマソニ行く方はもちろんですが、そうでない方もこれを機にcoldrainを聞いてみてはいかがでしょうか。
応援してるバンドがこういう日の目を見るのは嬉しい限りです。

こちらが最近出たばかりのミニアルバムです。こちらは、まだ未チェックですが、今回のサマソニでやるんですかねぇ。


そしてこちらが、昨年11月に出たアルバムです。普通にイイです。






2010年4月14日水曜日

気分転換のために音楽を聴く

音楽をBGM的に惰性で聴くのではなく、本当に自分が聴きたいと思って聴く音楽って個人的にはかなり気分転換に効くお手軽な方法なんじゃないかと思っている。
たまたま耳に入ってきて、お、いいじゃんこれ。てのも同じことが言える。
最近は、路上で歌ってる人を見かけると随分とレベルが高いなあと、関心しながら、立ち止まることはないけど、通り過ぎて聞こえなくなるまで、聞き耳を立ててしまうことも、珍しくはない。

たまには移動中などに、ながら聴くのではなく、「音楽だけを聴く」ていうだけの時間を過ごすのもいいのではないでしょうか。




2010年3月4日木曜日

HIM(ヒム)/HEARTKILLER(ヒートキラー)/この曲限定の感想

ヒム/ヒートキラー(シングル)
hard:music レビュー

HIM(ヒム)。名前だけは知っていたけど、なんとなく古いバンドという印象しかなく聞いたことなかった。しかもこのバンドが「ヒム」って言い方をするのを初めて知った。

そして今日ラジオにてこの曲が流れてて、初めて耳にした。。結構いいじゃないですかっ。

しかも勝手な先入観で、アメリカバンドと勘違いしていかが、フィンランドのバンドなんですね。また、ひとつ知識が増えました。(ちなみにそれを知ると同時に、ラスマスも同じ国の出身だと知った。最近聞かなくなったのでちょっと懐かしかった)

自分の単純な感想は、モダンめなロックといったところです。勝手な思い込みとは大きなギャップで聞き易いです。

聞かず嫌いはよくないと、改めて思い知った次第でした。


2010年3月2日火曜日

INME(インミー)/herald moth(ヘラルドモス)

インミー/ヘラルドモス
hard:music レビュー

通算4枚目のアルバム。2009.9発売したものだったかと思います。
このバンド、非常に中毒性高いです。
1stを初めて聞いた時は、ボーカルちょっと鼻炎気味みたいな声だし、そんなにつぼじゃないかもと、放置してましたが、
2ndからどっぷりハマりました。

突出して、ものすごい部分という感じではないんだけど、音に個性と創造性を感じます。歌もいいけど、音もかっこいい。

single of the weak のサビに入る瞬間なんかは、きっとライブなら、かなりシビれるんだろうなぁ。って来日なんてそう簡単にはなさそうですが。

聞き込みがいのある1枚です。


2010年2月5日金曜日

Lostprophets(ロストプロフェッツ) / the betrayed(ザ・ビトレイド)を聞いて レビュー

ロストプロフェッツ/ザ・ビトレイド
hard:music レビュー

1/10に発売されたロスプロの4枚目のアルバム。いや、イイね、これ。

感じとしては前作の流れを引く感じで、あのマイナス感全開のコンセプトは何だったんだろうと思っちゃうくらいキャッチーでポップな路線。

…けど、ロスプロだと何かいい感じに聞こえる。まあきっと音楽もカッコいいんだけど、それに負けてない歌声ってのもあるんですかね。唯一初期から変わってないのが、この声の張りですかね。基本、自分は1・2枚目が好きなのでちょっと、その音の風味が戻らなかったのは残念ですが。でも、ひと通り聞くと全然イヤじゃない。むしろイイ。

全部いいんだけど、敢えていい曲上げると、かなり僅差で1・3曲目。

1曲目の最初の前奏で引き込む感じは、たまらないです。2枚目のアルバムを試聴した時も同じような感覚になったのを思い出しました。

文句なくマストです。




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