久しぶりに感動したアプリです。いいなあと思うものって、結構ありそうでなかったっていうものが、多い気がします。
このアプリはタスク管理をRPGゲームに仕上げたような感じになってます。
戦って経験値を得てキャラクターが成長する部分をタスク管理の処理に置き換えたといったとこでしょうか。
なので、実際のタスクをこなしていけば、アプリ内の主人公が成長して物語(?)が進んでいきます。
普段タスク管理は違うアプリを使用していますが、普段の生活の中にあるタスクにゲーム性を高めるにおいては、なかなかおもしろいです。キャラクターを成長させるためにどんどんタスクをこなしていこうと思えます。
メインで使っているものと、二重でタスクを記入していくのは少々手間ですが、このアプリによってタスクにゲーム性を加えられるのであれば、まあその手間も相殺されるのではないかと。
また、手間は手間ですが、普段はあまり頻繁にタスクを見返す方でもないため、二重で管理していくことで、日々のタスクに少し意識するようになったかもしれません。
itunes store リンク(有料350円)
EpicWin - supermono limited
2011年2月7日月曜日
2010年11月9日火曜日
BUZZ革命を読んで
BUZZという言葉も、今となってはそれほど新鮮な感じもしませんが、今回読んだ「BUZZ革命」は、かなり読んでておもしろかった。書き方がうまいっていうのもあるかも知れません。
けど、ものすごく臨場感があって、ブレイクスルーの瞬間みたいのが、わかりやすいです。
内容は、ツイッターから始まり、そこでは今となっては有名ですが、企業アカウント担当の人の話が印象的です。
もともとは個人をフォローするのが、面白いツイッターで、企業の人が、ただでさえ企業アカウントってだけで興味が向かない人が多い中、どうやってあれだけのフォロワーがついたのか。本の内容とは関係ないですけど、すごい尊敬します。
その他グリーをはじめとするSNSを使ったサービスを提供している会社の話、そしてユニクロの話なんかもあったりするのですが、結構興味深いです。
ユニクロのところで出てくる「ファクト」のところのくだりが、特に印象的でした。
読み物として終わってしまうのは、もったいない気もしますが、読んでいるだけでも十分面白い本だと思う。
けど、ものすごく臨場感があって、ブレイクスルーの瞬間みたいのが、わかりやすいです。
内容は、ツイッターから始まり、そこでは今となっては有名ですが、企業アカウント担当の人の話が印象的です。
もともとは個人をフォローするのが、面白いツイッターで、企業の人が、ただでさえ企業アカウントってだけで興味が向かない人が多い中、どうやってあれだけのフォロワーがついたのか。本の内容とは関係ないですけど、すごい尊敬します。
その他グリーをはじめとするSNSを使ったサービスを提供している会社の話、そしてユニクロの話なんかもあったりするのですが、結構興味深いです。
ユニクロのところで出てくる「ファクト」のところのくだりが、特に印象的でした。
読み物として終わってしまうのは、もったいない気もしますが、読んでいるだけでも十分面白い本だと思う。
登録:
投稿 (Atom)