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2012年7月30日月曜日

今使ってる英語アプリ【日記】

今英語の勉強に使ってるのは、「えいご上手TOEIC 超入門編(iphone app)」です。

このアプリは使っていくうちにいろいろな角度から勉強できるので、今では結構気に入ってこれ使ってます。

英語の勉強をしてるうちに、やはりある程度文法の知識って土台がないと辛いかなってことで、やり直しの意味も込めてできるだけ優しい文法を学べそうなものを探してました。

で、以前これを購入してたのですが、見てみるとあまりにも簡単すぎるかなぁと思いしばらく放置してました。

けど、これは完全に勘違いだとわかりました。
メインメニューの中に「進み具合」というメニューがあります。

そこにそれぞれのレベルでの例文一覧があって、全部の例文を合計するとかなりのボリュームです。

日本語の文章を見て答え合わせをすると英語の文章が出てきます。

英語の文章を見ればどれも単調な文章で、取り立てて難しいとも感じません。

穴埋めのような問題とは違い、こんな簡単な文章なのに、日本語の文章だけだと意外と英語でどう表現していいのかわからないことの方が多いです。

そこでリアルに自分の中の英語力の無さを改めて痛感し、これを中心に頭の中に叩き込んでいってます。

一応アプリの中身の話もしておくと、機能的には、文法の簡単な解説。もしこれに重点を置いて、文法の知識を網羅したいというのであれば、ちょっと物足りないかもしれません。

けど、忘れてたことを思い出させるだったり、本当に初歩の初歩からと思ったら、ちょうどいい内容かなと思います。

他にも、問題(テスト?)が充実してて、穴埋め、並び替えやら、リスニングをもとにした穴埋めやテストなどもあり、その辺はいろんなやり方でテストできるのは、飽きなくていいかなと思います。

それ以外にもシャドーイングのメニューもあったり、結構いいなと思うのが「聞き流し」というメニューもあって、これは例文と音声が次々と表示されるのですが、なかなか使えそうです。

レベルとしては、一通りの内容は盛り込まれているものの、本当に初歩の初歩といった内容だと思います。

まだ全ての中身が終わったわけではないですが、なんとなく基礎力は付きそうな気がするので、とりあえずは何も考えず、ある程度文章のパターンみたいなものを頭に刷り込んでいきたいと思います。


 

2012年7月18日水曜日

色んなエフェクトを楽しみたい写真加工アプリ/Infinicam【iphone app】

今となっては、いろいろ写真加工アプリはたくさんあって迷うところですが、Infinicamは日常的に写真を撮ったりするのがちょっと楽しくなるかもしれません。

このアプリは名前の通りInfinityからきてるのか、確かにたくさんのエフェクトがあります。

おもしろいのは、メニューからエフェクトを選ぶのではなく、画面右下のボタンを押すとランダムにエフェクトが切り替わるところです。

自分は、この手の写真加工アプリのエフェクトをメニューから選ぶと、だんだん自分のお気に入りのエフェクトに偏りがちになってしまうのですが、このアプリだと好みが偏らずいろいろなエフェクトを楽しめるんじゃないかなと思います。

日常の一コマを写真に収めるのも一期一会ならエフェクトもその時のフィーリングでその都度変えたりしながら、たまには新しい表現の組み合わせが見つかったりするかもしれません。

このアプリはそんなバリエーションを増やしてくれそうな気がします。意図的にフィルターをかけるより、偶然に任せたフィルターをかけるのが楽しそうな印象を受けました。

もちろんお気に入りのエフェクトとフレームの組み合わせを登録することもできるので、写真加工アプリとして充分使えると思います。

このアプリとマナーカメラで日常の一コマをログとして残して置こうかなっていうことに少し興味が出てきました。

参考
Manner Camera - Multifunctional High-Speed Camera - Transhacker




2012年7月5日木曜日

シンプルでかなり気に入ってるタスクアプリ/Any.DO【iphone】

タスクアプリは元々関心のあるジャンルだったので、これはと思うものを散々試してきました。

もういい加減、この手のアプリも飽きかけてたにも関わらず、Any.DOはそれでも乗り換えたいと思えるほどツボでした。

ミニマルな感じなのでタスクの数が多くなってきてもあまりうっとおしく感じないのがいいです。

見出しとタスクでのフォントの大きさに程よいメリハリがあるので、スッキリしてるけどちゃんと見やすいです。

優先度の設定でタスクのテキストを赤に変えられるのですが、見出しのテキストが青、通常タスクのテキストが黒、優先度の高いのが赤と無駄がないです。

タスク一覧のビューは2通りあって、ひとつは、TODAY、TOMORROW、THIS WEEKなど時系列に見られるものと、
タスクの種類ごとに(PRIVATE、WORKなど)見られるものがあります。

それぞれのタスクは各見出し間をドラッグで移動できて、このへんの使い勝手も融通がきく感じでストレスがないですね。

また入力も文字を一部入力するとアプリ内で候補が出てくるので、スムーズに入力できるので、英語でタスクを入力してみるのもいいかも。もちろん日本語でも候補は出てきます。

これはもしかすると、今まで使ったタスクアプリの中でも一番いいかと思えてくるぐらいです。


 

2012年6月29日金曜日

なんだかんだで今落ち着いて使ってるブラウザアプリ【iphone】

なんだかんだで色々なブラウザアプリを使ってみてはsafariに戻ったりもしたけど、ここ最近、この3つに落ち着いて来たのでどう使い分けてるか説明していきます。

まずメインで使っているのは、

Maven Web Browser+

Maven Web Browser+ - Gihyun Jung

これは普段使いのブラウザです。一時期普段使いのブラウザはもうsafariにしちゃおうかなあとまで思ってました。

けどたまたまこのブラウザアプリの評判をどこかで見て、試しに使ってみたところ、非常に操作性がよくて、今までにないと言っていいくらいの使いやすさだったので今ではずっとこれ使ってます。

描画も心なしか若干早いように感じます。

このアプリで一番気に入ったのが、トラックパッド。このまっすぐ上下にスクロールしてくれる動作によって意外にも読むことに集中できるのが気に入ってます。

他にも右側にジョグダイヤルが2つあって、そのうちの上の方は明るさを調整できるようになってます。
自分はあまり使ってはないけど、お手軽に脇見防止の効果があるんでしょうか。これも気が利いてていいなと思ってます。




で、サブ的に使ってるのが、

■ダウンロード - チューブダウンローダー & ダウンロードマネージャー

Download - Tube Universal Downloader & Download Manager, Download Anything Fast and Easily - Zongfei Zhang

これは単にPDFやら、英語関係のサイトから音声などをダウンロードするために使っています。

一時的に使うだけのPDFとか結構あるのでそういうのはこのアプリ内で管理してます。必要そうなのはとりあえず落としとくみたいな感じで使っています。

これ系のアプリはたくさんありますが、このアプリは何気に単にブラウザとしての使い勝手もいいのが特徴です。

ただあまりこのアプリ内はごちゃごちゃさせたくないからダウンロード専用に使ってます。






で更にサブ的に使ってるのが、
■Puffin

Puffin Web Browser - CloudMosa, Inc.

これは今更説明はするまでもないですが、flashが見れるブラウザです。
きっかけはMyspaceやAmazonなどでの音楽の視聴でしたが今ではそれ以外にも結構使っています。

これからはあまり必要なくなるかもしれないけど、まだまだこれじゃないと見れないサイトとか結構あるので、手放せません。





なんでこんな使い分けしてるかと言うと、最近はパソコンでは、基本的に作業が中心なので、じっくりパソコンで何かを見るっていう機会も減って来ました。

なのでiphoneだけでなんとか完結できるよう色々試しているのですが、今のところこの3つがあれば、ブラウジングに関してはなんとかiphoneだけでもやりたいことやっていけます。

2012年6月20日水曜日

見た目がいいだけでなく、いろいろわかる天気予報アプリ/AccuWeather【iphone】


天気予報アプリってなかなか変えることないんですが、appstoreを見ると「天気」ってカテゴリがあることに最近気づきました。

普段は興味なさすぎて目に入ってませんでしたが、気になって少し物色してたらなかなかなのがありました。


■AccuWeather

まずメインの画面から。
初期設定ではその国の仕様のため摂氏ではなく華氏で温度表示されてるので右の「…」ボタンで設定を日本仕様に合わせた方がいいです。
見た目英語で意味わかんなくても適当に変えてみると日本仕様の単位の設定ができると思います。
「Units」タブに2つのボタンが出てると思いますが「Advanced」というチェックボックスにチェックを入れると6個ボタンが出てくるので組み合わせを試して見慣れた単位にしてみてください。

では、話を戻して簡単に項目の説明を。
上から、

humidity 湿度
visibility 視程(肉眼で物体がはっきりと確認できる最大の距離のこと。大気の見通し。wikiより抜粋)
pressure 気圧
dew point 露点温度(ざっくり言うと結露する時の温度)

な感じです。
湿度以外は日常でわからなくてもはっきり言って差し支えないんですが、意外と毎日覚えてなくてもこれらを見てると、その時のコンディションを立体的に感じられるので、そこはなかなか気に入ってます。



そしてメイン画面で右へスワイプすると、時間ごとの天気が見られ、下のメニューのカレンダーみたいなマークのメニューで15日分の天気が見られます。
ここでもちょっと変わってるのは、15日分の天気がそれぞれ昼と夜とに分けて天気が見られるところです。右側の太陽とか月のマークを押すと切り替わります。
さらに注意した方がいい天気には「!」マークが左上に表示されるという細かさ。

またgoogleのそのまんまですけど、アメダスみたいのも見れます。


更に気に入ってるのは、下のメニューの中の「…」メニューにある「lifestyle」メニューです。

それぞれ、Health、Outdoor、Sportsとタブでカテゴリ分けされてそれぞれいくつか項目があり、それぞれのジャンルにその日のコンディションがわかります。けっこう目安にはなるんじゃないかと。

英語なのでHealthの項目はちょっと調べなきゃわかりにくい項目もありますが、他はだいたいアイコン見れば何のことかわかります。


まあ先にも述べたように、そんなに知らなくても日常生活になんの差し支えもないんですが、UIも気に入ってるし、更新頻度もそこそこなので、思いのほか使い続けてます。






2012年5月13日日曜日

vimを使いながらメモ(2)【日記/メモ】

今日はプラグイン関係の設定。メモなので書き方雑です。

(1)NERDTree(ファイラーみたいなの)

http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1658
からダウンロード。


vim73-kaoriya-win32\vim73\plugin
に「NERD_tree.vim」を入れればとりあえず動く。さらに、

nnoremap <C-B> :NERDTreeToggle<Return>
をvimrcに書いとくとctl+bでエクスプローラーのようなものが開くので楽になった。



(2)neocomplcache(スニペット補完)

https://github.com/Shougo/neocomplcache/downloads
からダウンロード。
それぞれのファイルを該当するフォルダへコピー(pluginとか)
設定

【参考】
3分間で超便利なVim補完プラグイン「neocomplcache」を入れる

let g:neocomplcache_enable_at_startup = 1
function InsertTabWrapper()
    if pumvisible()
        return "\<c-n>"
    endif
    let col = col('.') - 1
    if !col || getline('.')[col - 1] !~ '\k\|<\|/'
        return "\<tab>"
    elseif exists('&omnifunc') && &omnifunc == ''
        return "\<c-n>"
    else
        return "\<c-x>\<c-o>"
    endif
endfunction
inoremap <tab> <c-r>=InsertTabWrapper()<cr>

をvimrcに追加するとタブで候補を選択できるようになって急に便利になった。



(3)zencording

【参考】
zen-codingの殆どの機能をzencoding.vimに取り込んだ。

今まで普通の使ってて、こういうのはどこで操作できるんだろうと思いながら微妙な感じで諦めてたので、これはちょっと感動した。
設定

let g:user_zen_expandabbr_key = '<c-e>'

をvimrcに追加。(ctl+y ,)の代わり。



(4)その他/vimでHTMLの対応タグにジャンプさせる

source $VIMRUNTIME/macros/matchit.vim

をvimrcに追加。


とりあえずこのくらいまでやると自分の使用範囲ではじゅうぶん快適。


lostprophets/weapons【music】

思えば、この手の音楽にどっぷりハマっていったキッカケってロスプロとリンキンがいたからなんだろうなぁ…とかアルバムを聴きながらふと思ったりしてました。

逆にいうとその2つのバンドが今でもまだ期待させ続けてくれるから聞き続けてると言っても間違いじゃないです。

まあ前置きはこのくらいにして、今回のweapons。5枚目のアルバムですが、まあ根っからのファンってのもあってのことですが、こんなに捨て曲のないアルバムもなかなかないんじゃないかと思うような快心のデキだと思います。

今じゃ音楽ってネット上でいろいろと聴けるし、買い方にしても1曲単位で買えたりするから、年がら年中音楽聞きまくってるような人とかじゃないと、当たり前のようにアルバムを購入する人自体少なくなってきてるのかもしれません。

けど、このアルバムは丸ごと所有したい衝動に駆られます。万人受けするような音楽ながらも、このセンスには毎度心を掴まれます。

今回はどの曲がいいとか上げるつもりもありません。全曲通して堪能したいです。まあいいとこあげるなら、今回17曲もあるんで、なんかお得感満載な感じなところですかね。

サマソニもさぞかし盛り上がるんでしょうなぁ…




2012年5月10日木曜日

vimを使いながらメモ(1)【日記/メモ】

仕事でmacvimを使ってみたらけっこう良かったので、家のwindowsでも使ってみようかと思うので、使いながらいろいろとメモ。


とりあえずダウンロードから設定。



(1)ダウンロード

KaoriYa(http://www.kaoriya.net/software/vim)よりVim(+kaoriya)をダウンロード


(2)色テーマの変更

[vimcolorschemetest]より

一番下の「Browse By File Type」という項目で使いたい言語のリンクをクリックするとテーマの画像一覧が出てくる。自分の場合macvimの方で「blackdust」を使ってたのでgvimでもそれをダウンロード(右クリックで保存)

ダウンロードした「blackdust.vim」を
vim73/colorsに入れる。

そしたら「vim73-kaoriya-win32」直下の「gvimrc」を適当なエディタで開くと65行目にカラー設定があるので「colorscheme ○○○○○」の○の部分を自分の落としたテーマ名に書き換え、保存


(3)立ち上げた時にウインドウがちっちゃいのが面倒なのでデフォルトのサイズを変更

これも先ほどと同じ「gvimrc」上の91行目のウインドウの幅と93行目の高さをそれぞれ自分に合ったサイズに変更する。


(4)ついでなのでgvimrc上でUIの設定

set showtabline=2 " タブを常に表示
set guioptions-=T " ツールバーを非表示に

(上2行そのままコピペ)自分はツールバーは見た目があまり良くなかったのとそもそもそんな必要ないかなと思ったのでツールバーを非表示にしてタブは常に表示にした。

※付け足していった設定はコメントでタイトルを付けておかなければ忘れるので注意

74行目の「行間隔の設定」を3にしてみた(けどぱっと見、そんな変わってないかも)


(5)で設定のために、vimrcの編集(「vim73-kaoriya-win32」直下の「vimrc」を適当なエディタで開く)

128行目「編集に関する設定:」の130行目。「タブの画面上での幅」をset tabstop=4に変更

148行目「GUI固有ではない画面表示の設定:」の150行目「行番号」nonumberのnoを削除

154行目「タブや改行を表示。nolistをlistに変更


画面上でのタブ入れた表示がデフォルトでは見づらかったので

set lcs=tab:>.,eol:$,trail:_,extends:\

に変更


で今日は終了。
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