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2012年6月20日水曜日

見た目がいいだけでなく、いろいろわかる天気予報アプリ/AccuWeather【iphone】


天気予報アプリってなかなか変えることないんですが、appstoreを見ると「天気」ってカテゴリがあることに最近気づきました。

普段は興味なさすぎて目に入ってませんでしたが、気になって少し物色してたらなかなかなのがありました。


■AccuWeather

まずメインの画面から。
初期設定ではその国の仕様のため摂氏ではなく華氏で温度表示されてるので右の「…」ボタンで設定を日本仕様に合わせた方がいいです。
見た目英語で意味わかんなくても適当に変えてみると日本仕様の単位の設定ができると思います。
「Units」タブに2つのボタンが出てると思いますが「Advanced」というチェックボックスにチェックを入れると6個ボタンが出てくるので組み合わせを試して見慣れた単位にしてみてください。

では、話を戻して簡単に項目の説明を。
上から、

humidity 湿度
visibility 視程(肉眼で物体がはっきりと確認できる最大の距離のこと。大気の見通し。wikiより抜粋)
pressure 気圧
dew point 露点温度(ざっくり言うと結露する時の温度)

な感じです。
湿度以外は日常でわからなくてもはっきり言って差し支えないんですが、意外と毎日覚えてなくてもこれらを見てると、その時のコンディションを立体的に感じられるので、そこはなかなか気に入ってます。



そしてメイン画面で右へスワイプすると、時間ごとの天気が見られ、下のメニューのカレンダーみたいなマークのメニューで15日分の天気が見られます。
ここでもちょっと変わってるのは、15日分の天気がそれぞれ昼と夜とに分けて天気が見られるところです。右側の太陽とか月のマークを押すと切り替わります。
さらに注意した方がいい天気には「!」マークが左上に表示されるという細かさ。

またgoogleのそのまんまですけど、アメダスみたいのも見れます。


更に気に入ってるのは、下のメニューの中の「…」メニューにある「lifestyle」メニューです。

それぞれ、Health、Outdoor、Sportsとタブでカテゴリ分けされてそれぞれいくつか項目があり、それぞれのジャンルにその日のコンディションがわかります。けっこう目安にはなるんじゃないかと。

英語なのでHealthの項目はちょっと調べなきゃわかりにくい項目もありますが、他はだいたいアイコン見れば何のことかわかります。


まあ先にも述べたように、そんなに知らなくても日常生活になんの差し支えもないんですが、UIも気に入ってるし、更新頻度もそこそこなので、思いのほか使い続けてます。






2012年5月13日日曜日

vimを使いながらメモ(2)【日記/メモ】

今日はプラグイン関係の設定。メモなので書き方雑です。

(1)NERDTree(ファイラーみたいなの)

http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1658
からダウンロード。


vim73-kaoriya-win32\vim73\plugin
に「NERD_tree.vim」を入れればとりあえず動く。さらに、

nnoremap <C-B> :NERDTreeToggle<Return>
をvimrcに書いとくとctl+bでエクスプローラーのようなものが開くので楽になった。



(2)neocomplcache(スニペット補完)

https://github.com/Shougo/neocomplcache/downloads
からダウンロード。
それぞれのファイルを該当するフォルダへコピー(pluginとか)
設定

【参考】
3分間で超便利なVim補完プラグイン「neocomplcache」を入れる

let g:neocomplcache_enable_at_startup = 1
function InsertTabWrapper()
    if pumvisible()
        return "\<c-n>"
    endif
    let col = col('.') - 1
    if !col || getline('.')[col - 1] !~ '\k\|<\|/'
        return "\<tab>"
    elseif exists('&omnifunc') && &omnifunc == ''
        return "\<c-n>"
    else
        return "\<c-x>\<c-o>"
    endif
endfunction
inoremap <tab> <c-r>=InsertTabWrapper()<cr>

をvimrcに追加するとタブで候補を選択できるようになって急に便利になった。



(3)zencording

【参考】
zen-codingの殆どの機能をzencoding.vimに取り込んだ。

今まで普通の使ってて、こういうのはどこで操作できるんだろうと思いながら微妙な感じで諦めてたので、これはちょっと感動した。
設定

let g:user_zen_expandabbr_key = '<c-e>'

をvimrcに追加。(ctl+y ,)の代わり。



(4)その他/vimでHTMLの対応タグにジャンプさせる

source $VIMRUNTIME/macros/matchit.vim

をvimrcに追加。


とりあえずこのくらいまでやると自分の使用範囲ではじゅうぶん快適。


lostprophets/weapons【music】

思えば、この手の音楽にどっぷりハマっていったキッカケってロスプロとリンキンがいたからなんだろうなぁ…とかアルバムを聴きながらふと思ったりしてました。

逆にいうとその2つのバンドが今でもまだ期待させ続けてくれるから聞き続けてると言っても間違いじゃないです。

まあ前置きはこのくらいにして、今回のweapons。5枚目のアルバムですが、まあ根っからのファンってのもあってのことですが、こんなに捨て曲のないアルバムもなかなかないんじゃないかと思うような快心のデキだと思います。

今じゃ音楽ってネット上でいろいろと聴けるし、買い方にしても1曲単位で買えたりするから、年がら年中音楽聞きまくってるような人とかじゃないと、当たり前のようにアルバムを購入する人自体少なくなってきてるのかもしれません。

けど、このアルバムは丸ごと所有したい衝動に駆られます。万人受けするような音楽ながらも、このセンスには毎度心を掴まれます。

今回はどの曲がいいとか上げるつもりもありません。全曲通して堪能したいです。まあいいとこあげるなら、今回17曲もあるんで、なんかお得感満載な感じなところですかね。

サマソニもさぞかし盛り上がるんでしょうなぁ…




2012年5月10日木曜日

vimを使いながらメモ(1)【日記/メモ】

仕事でmacvimを使ってみたらけっこう良かったので、家のwindowsでも使ってみようかと思うので、使いながらいろいろとメモ。


とりあえずダウンロードから設定。



(1)ダウンロード

KaoriYa(http://www.kaoriya.net/software/vim)よりVim(+kaoriya)をダウンロード


(2)色テーマの変更

[vimcolorschemetest]より

一番下の「Browse By File Type」という項目で使いたい言語のリンクをクリックするとテーマの画像一覧が出てくる。自分の場合macvimの方で「blackdust」を使ってたのでgvimでもそれをダウンロード(右クリックで保存)

ダウンロードした「blackdust.vim」を
vim73/colorsに入れる。

そしたら「vim73-kaoriya-win32」直下の「gvimrc」を適当なエディタで開くと65行目にカラー設定があるので「colorscheme ○○○○○」の○の部分を自分の落としたテーマ名に書き換え、保存


(3)立ち上げた時にウインドウがちっちゃいのが面倒なのでデフォルトのサイズを変更

これも先ほどと同じ「gvimrc」上の91行目のウインドウの幅と93行目の高さをそれぞれ自分に合ったサイズに変更する。


(4)ついでなのでgvimrc上でUIの設定

set showtabline=2 " タブを常に表示
set guioptions-=T " ツールバーを非表示に

(上2行そのままコピペ)自分はツールバーは見た目があまり良くなかったのとそもそもそんな必要ないかなと思ったのでツールバーを非表示にしてタブは常に表示にした。

※付け足していった設定はコメントでタイトルを付けておかなければ忘れるので注意

74行目の「行間隔の設定」を3にしてみた(けどぱっと見、そんな変わってないかも)


(5)で設定のために、vimrcの編集(「vim73-kaoriya-win32」直下の「vimrc」を適当なエディタで開く)

128行目「編集に関する設定:」の130行目。「タブの画面上での幅」をset tabstop=4に変更

148行目「GUI固有ではない画面表示の設定:」の150行目「行番号」nonumberのnoを削除

154行目「タブや改行を表示。nolistをlistに変更


画面上でのタブ入れた表示がデフォルトでは見づらかったので

set lcs=tab:>.,eol:$,trail:_,extends:\

に変更


で今日は終了。

2012年4月27日金曜日

英語の勉強(2)【日記】

しばらく単語を覚えながら例文を聞いて…というやり方で単語を覚えていたら、どうも書いてある文章と言ってるとこのギャップを感じてきました。

もちろん多少は省略されているというのは頭ではわかってはいますが、どう考えても自分が思ってるように聞こえないのが、だんだん気になり始め、発音について書かれてるわかりやすい本はないかと探しに行ってみました。

いろいろ見ててこれはわかりやすそうって思ったのが「世界一わかりやすい 英語の発音の授業」という本でした。

まず本の紹介文にも書いてある「実際の会話は「速い」のではなく「短い」んです。」というのになるほどと思い、パラパラ見た感じ説明がすごくわかりやすいと感じたので迷わず購入。

読んでみると、自分の知らなかったことや勘違いしてたところ、またここ最近引っかかってた部分が完全にストンと腑に落ちた感じで、それを元に納得して聞き取れる部分もまた増えてきたような気がします。

わかりやすく教えるのは本当に技術だなと、この本を読むとつくづく感じます。

今までどの位の英語の勉強をしたかにもよりますが、発音についての理解がまだ浅く、それに関する本を一度も読んだことがないという人にはかなり捗る本なんじゃないかと思います。
 

 

2012年4月10日火曜日

なんか久々にハマる面白いゲーム/フィンガーショットRPG【iOS app】

レビュー見て面白いのかなって思って落としたまま放置してたこのゲーム。

先日たまたま、なんか今はゲームしかやる気しないって思って、やっとやり始めてみると、これが意外にもハマりました。

完全におはじきなんだけど、見事にRPGの要素と微妙にシミュレーションな風味も加わり時間を忘れて結構やり込んでしまいました。

アイデアは組み合わせだとよく言いますが、なんかアイデアのお手本のような、すたれたものを見事に新しいものとして蘇らせたいいアイデアだと思ったところもあったので思わず記事として残しました。

RPGとは言ってもステージクリア型なので飽きたらすぐやめられるってのもポイントです。気分転換にちょうどいいです。






2012年4月2日月曜日

普段使いにちょっとしたメモをさっと記録できそうなメモアプリ/FIT Memo【iphoneアプリ】

メモアプリはもう結構いろいろ試したし、そろそろ改めて特に使ってみたいというアプリも最近はなくなってきたなと思っていたら、久しぶりに使いやすそうなアプリがありました。

よく付箋紙に、次、もしくは明日やることなどをメモしとくような感覚で気軽にちょっとしたメモを残しておけそうな、普段使いにちょうど良さそうなメモアプリです。

メモの取り方が2つ選べて、自分はあまりやらないので使うかどうかわかりませんが、テキスト入力以外に音声の録音などもできるので、入力がめんどくさいと思うような、とっさな状況にも対応できそうです。

■このメモアプリでできること

・音声のメモをとれる
・Todoリストのように右へフリックで文字に線が引かれ、下へ落ちる。もう一回右フリックでそれが消える
・左フリックで付箋っぽいやつの色変えたり、アラームやメールに送信などができる
・手動で順番を入れ替えられる

見た目も見やすく、操作もしやすいのでメモアプリとして使い勝手が良さそうな気がします。


2012年3月28日水曜日

英語の勉強(1)【日記】

以前はやったりやらなかったりを繰り返していた英語の勉強をここ最近、わりと時間をさくようになってきました。

いろいろ英語のアプリを使いながら必要に応じて本も読んだりしながらやっていこうかと思います。

成果を感じるに至るのはまだまだですが、このブログに使っているアプリや本などの記録その時の実感など(それなりに効果があった時など)を残していこうかと思います。


■今、単語の勉強に使ってるアプリ

聞くPLAY英単語TOEIC4000 : All in One (600点から990点まで) - 例文まで聞いて覚える! - podotree, inc.

単語を覚えるにあたっては、いろいろと試行錯誤のうえ、例文から覚える方が多少は記憶に残るのかなあと思いこのアプリで今のところ覚えていってます。

それと、単語だけを覚えても単語だけの音声と文章の中で出てくる単語とでは感覚としてちょっと違うのかなとも思ったからです。

このアプリは例文の音声は聞けますが、例文に対しての和訳はありません。けど、自分にとってはそこが都合がよかったりします。

和訳するために例文中の他のわからない単語を調べながら覚えるといろいろと他の単語も覚えるので、全くと言っていいくらい語彙力のない自分にとっては効率よくいろんな単語に触れる機会を作れるっていうのは、都合がよかったりします。

復習するにも、リストでチラ見するのが役に立っています。またこのチラ見できるリストは一気にがーっと覚えるのにも役に立ちます。
自分の場合、6回くらいさらっと見るのを繰り返すとなんとなくだんだん覚えてたりします。この機能はいいと思います。



因みに単語の意味を調べるのは、このアプリを使っています。

英語辞書 - NAVER Japan Corporation

非常に使いやすいし、見やすくて今のところそんなに不満を感じることもないです。
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